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LIGHT GLASS-26 NR-KR-198 Lauscha(ラウシャ)吹きガラスフラワーベース
Product Description
Crafted from Lauscha glass, this stunning flower vase represents timeless elegance from the 1960s-1970s. With a unique and delicate silhouette, it embodies a harmonious blend of fragility and strength. Ideal for displaying flowers or as a striking decorative piece, it captures the essence of Space Age design, showcasing exquisite craftsmanship from Germany’s renowned glass-making tradition. A conversation starter, this vase adds sophistication and charm to any space. From the brand: Lauscha(ラウシャ)吹きガラスで作成された美しいフラワーベース オブジェとしてもユニークで、繊細なその風貌は唯一無二 儚さと力強さを持ち合わせている。 1960年代〜1970年代に製造された物 生産国::ドイツ 素材 :ガラス 高さ...19cm 横幅....4cm 口径....4.5cm 底径…6cm 東ドイツのLauscha Glass製で、美しいフラワーベースです。 Lauschaは ドイツ東部 チューリンゲンの森の中にある、400年以上にわたってガラス造りを生業として人々が暮らす小さなガラスの町。 東ドイツでは産業にも独自のシステムがありVEB(※)という国営企業が各地に設けられ、地域ごとに異なった産業がありました。 当製品は、1960年から1970年代に、ガラス産業が盛んなテューリンゲン州ラウシャで吹きガラス職人によってつくられた薄く繊細なガラス花瓶。流線的、近未来的なフォルムに当時流行したスペースエイジデザインを垣間見ることができます。 また、刻印が無いために断定ができないのですが、作風などから著名なガラス作家であるAlbin Schaedel(アルビン・シャーデル)作、もしくは彼の工房で作られた可能性があります。 アルビン・シェーデル Albin Schaedel シェーデルは、国際的な名声を持つ 革新的なテューリンゲンのガラス工芸家でした。 200 年にわたるガラス製造の伝統を持つ家族の出身です。父はとんぼ玉職人。彼は父親の工房でガラス玉職人として働き、1924 年に見習いを始め、1927 年からノイハウスでエドモンド ミュラーの下で職人となりました。1934年から、シェーデルは独立した芸術ガラス吹き職人として働きました。1934 年から 1938 年まで、彼はゾンネベルクで画家でありグラフィック アーティストでもあるカール シュタウディンガー教授に同席しました。1937年、ライプツィヒの美術工芸品見本市に初めて参加。 1940 年から 1945 年まで、シェーデルは軍人でした。1949年、彼は美術工芸品の品質シールを授与されました。1952年に彼はマスターの試験に合格し、ガラス吹きマスターとビジュアルアーティスト協会の試験委員会に認められました。1954 年、シェーデルはアパートと工房を「彼の第二の故郷」であるアルンシュタットに移しました。1980年、彼は健康上の理由でガラスの炎の前で働くのをやめなければなりませんでした。 シェーデルは非常に実験的なガラス作家でした。ランプの前で吹き飛ばされる器のデザインなど、組み立て技法(「スカル技法」)を洗練されたアートに応用して発展させました。彼は、当時最も生産的で影響力のあるガラス アーティストの 1 人でした。 国内外で多数の個展や展示会に参加しました。とりわけ、彼は1958年から1978年までドレスデンで開催された5つのドイツ美術展と東ドイツの美術展に参加しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━ ※ヴィンテージ品の為、小さな擦り傷や汚れがある場合がございます。予めご了承いただいた上で、ご購入下さい。 ※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう撮影、加工しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により、実際の商品と色味が異なる場合がございます。











